ヨシコンの中では歴史の新しい特販事業部で、住宅の部材づくりに携わっています。
まず、一ヶ月の生産計画を立てるのですが、部材の種類が400種類あるので、前月の在庫と受注数を考慮して、製造する部材名と数量を決定します。
その後計画を立てた部材に必要な材料を発注します。そして実際の生産にはいるのですが、製造していく上での決め事が守られているか、出荷時に不足する部材はないかなどの生産管理も行っていきます。
また、出荷時の立ち会いをして品質、数量などをチェックするのも大事な仕事です。
実際に購入するお客様の立場に立って考えながら仕事をすることや、決められたマニュアルやプロセスに沿って仕事を進めることがどの工程でも重要ですね。
自分達が作った部材で住宅などの建築物が建ったところを実際に目にした時は感動しますよ。まさに、自分の子供が立派に育ったのを見る感覚に近いですね。
モノづくりが好きな人には、たまらない環境だと思います。

合同企業ガイダンスで、友人の勧めがあってブースを訪れたことがきっかけです。
地元企業に就職したいとの考えがあったのと、自分の年齢に近い若い社員の活気にあふれた雰囲気を見て、ここなら楽しく働けそうだと思って入社を決意しました。
また、私が就職活動をしていた時代は公共事業がもっと活発な時代でしたので、安定的に需要があると思えたのも理由の一つです。
子供と遊ぶことが多いですね。乗り物が好きなので、航空祭に出かけたり空港のイベントに行ったりしています。
また、地域のソフトボールチームに所属しており、練習や試合を楽しんでいますよ。
絶対に地元で就職したい!など、自分の希望を明確にして、その中で優先順位をつけて企業選びをすることがポイントだと思います。大学は名古屋だったのですが、長男だったこともあり、絶対に静岡県に本社のある企業にUターン就職することを最優先して活動しました。
私の所属する特販事業部は、まだできて間もなく、今まさに立ち上がりの時期になります。この新規ビジネスをうまく成長軌道に乗せて、ヨシコンの柱になるような事業部にしていきたいと思っています。







![先輩インタビュー 特販事業部[製造]](../shared/img/title/h1_intManufact.gif)





































