仲介業は、不動産を売りたい、買いたいという人たちの間に立って、取引きをまとめる仕事です。個人が所有する最も高額な資産をお預かりするため、お客様の立場になって対応することが一番大切なことです。また、限られた打ち合わせの中でいかにお客様に信頼してもらうか、折衝能力やコミュニケーション能力も大事ですね。
不動産という商品は、商品力では他社と差別化することができません。自分自身を売り込むことによって生まれる付加価値が差別化のポイントになるため、常に専門的知識と提案力を身に付ける努力をしなければなりません。
「山本さんが担当でよかったよ」と言われたときですね。
そのお客様は他の不動産屋よりも私の対応を気に入ってすべて任せてくれたのですが、そんな言葉をかけてもらって本当に嬉しかったですね。
お客様としっかりとした信頼関係ができれば、「友達が土地を探しているんだけど」といった紹介や問い合わせをもらうことも多くなり、どんどん良い循環になっていきます。そのためにも一人ひとりのお客様を大事にすることをいつも心がけています。
会社を知ったきっかけは、父が仕事の関係で知っていたヨシコンを紹介してくれたことですね。
会社説明会で詳しく話を聞くうちに、地方の衰退した町並みを変えれる力がある企業だと思い、入社を決意しました。
午前中はゴルフの打ちっぱなしによくいきますね。そして昼ごろ帰ってきて甥の世話をすることが多いです。
たまにですが、フットサルや飲み会もやっています。

自分に向いた仕事は、実際にやってみなければ分からないものだと思います。仕事をする前から自分の考えに固執して悩むのではなく、まずはいろんな業界・職種を研究して興味が持てたものからチャレンジしてみてはどうでしょうか。何事にも柔軟な姿勢で臨むのがポイントだと思いますよ。
現在ヨシコンで展開している不動産の賃貸仲介・売買仲介の専門店舗を、今後は他店舗展開をしていきたいと考えています。また、それとともにご来店されるお客様の満足度をもっとアップできるように、あいさつや笑顔、顧客対応を充実させていきたいです。







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