先輩インタビュー 住宅課[コンクリート二次製品営業]

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自分が故郷の町並みや空間を作っている

環境事業部 西部営業所 係長 浅沼俊宏

プロフィール

環境事業本部 西部営業所	コンクリート二次製品営業 浅沼俊宏

年齢 39歳
部署・役職名 環境事業部 住宅課 課長
最終学歴 東京経済大学 経済学部 経済学科
今までに携わった仕事 営業職(現職 17年目)
これが私の仕事 コンクリート二次製品の営業
受注から販売まで。

仕事内容

官公庁や設計事務所などに対して、設計段階から当社のコンクリート二次製品をPRしていく仕事です。営業のスタイルとしては、言われたことだけをやる御用聞き営業ではなくお客様の課題に対して提案を積極的に行うスタイルです。

写真:浅沼俊宏取扱製品のコンクリート二次製品とは、道路や排水用のコンクリートの側溝や擁壁・護岸用のブロックなどのことです。JIS規格に基づいた一般製品からヨシコンで開発したオリジナル製品まで、取扱製品のレパートリーが広いことがヨシコンの強み。たとえば工場用の土地造成の場合、非常に多くのコンクリート製品を使用するのですが、全てをヨシコンの製品でまかなえるので、お客様は分散発注しなくて済むというメリットがあります。

また、不動産事業部との連携で土地・不動産情報が得やすいのがヨシコンの特徴ですので、競合他社とは違った一歩進んだアプローチができます。

営業は結局は人と人とのつながり。誠実に、真剣に対応をすれば必ずいい関係ができます。常にお客様の立場に立って考えることが重要で、そのためには製品のことや工事のことなど、常に勉強し続けることが重要です。

仕事のやりがい

写真:浅沼俊宏自分が設計に携わった仕事が現実のものになり、当社の製品を積んだトラックが何台も現場に入って行くのを見る瞬間はいつもやりがいを感じます。

また、施工された道路や店舗に行き、自分が納入した製品を見たときは、自分が町並みや空間を作っているんだという実感がわいて嬉しくなります。

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入社のきっかけ

合同企業ガイダンスがヨシコンを知ったきっかけです。若い人たちが多く、活気のある職場だなと感じて自分も働いてみたいと思うようになりました。モノづくりへの興味はもともとあって、DIYや車いじりは昔から好きだったので、ヨシコンの仕事は自分にぴったりだと感じましたね。また、地元の静岡本社であることや、ジャスダック上場企業という安心感も決め手になりました。

週末の過ごし方

ゴルフやサーフィンが好きで昔はよくやっていましたが、子供が生まれてからはもっぱら家族と一緒に過ごしていますね。
また、モノづくりが好きなので、DIYでウッドデッキを作ったりもしています。子供が大きくなったら旅行やキャンプにもどんどん行きたいと思っています。

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後輩へのメッセージ

写真:浅沼俊宏

入社前に、じっくりいろんな会社を見たほうがいいと思います。私の経験から言うと、やりがいのある仕事を若いうちから任せてくれる仕事選びをしたほうが絶対いいと思いますよ。ヨシコンは若いメンバーが多いのですが、上司はその若手にどんどん責任のある大きな仕事を任せてくれるのでやりがいは十分です。人事担当者や先輩社員の話をよく聞いて、自分のやりたい仕事や自分に合う仕事をしっかり見極めてください。

現在の目標

もっともっと大きな仕事をこなしていけるよう、技術力や営業力をつけ、後輩に伝えていきたいです。そのためには日々の専門分野の勉強は欠かせませんね。

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勤務先

西部営業所

スケジュール

日課

8:30 出社。メールチェック。
10:00 見積書、伝票作成の事務処理。
11:00 製品の施工現場へ行き、納入の打ち合わせ。
12:00 昼食
13:00 取引先へ行き、製品の提案。
17:00 帰社。製品の出荷の段取り確認。
18:00 退社。営業車で帰宅。

週

月曜日 事業部の打ち合わせを行い、営業の状況の報告、戦略を練る。
火曜日 コンサルタントの会社を中心に営業。ヨシコンの製品の提案を行う。
水曜日 従来の取引先を中心に営業。価格の交渉などを行う。
木曜日 コンサルタントの会社を中心に営業。ヨシコンの製品の提案を行う。
金曜日 従来の取引先を中心に営業。見積書作成などの事務所処理を行う。
土曜日 午前から家族サービス、ショッピング&買い物。
日曜日 日曜は自分のための趣味の時間。ゴルフを満喫。