地域開発部の仕事は仕入から販売まで多岐にわたります。
具体的には、まず仲介業者や地主から土地を購入して、購入における契約作業一式を行います。そして、企業やハウスメーカーに対して購入した土地を販売します。
また、図面作成・販売コストの算出などの分譲地シュミレーションや、分譲地にするための申請、管理業務、売却の契約、引渡し作業も行います。そして建設された自社マンションの販売も大事な仕事です。
土地やマンションを購入、売却したときに地主の方などからお礼の言葉をいただいた時は嬉しいです。
また、マンション販売の仕事もしていますが、融資の審査がなかなか下りなかったお客様のために、いろいろ努力して融資の許可を取り付けて無事購入してもらえた時も、お客様にすごく喜んでもらえたことがありました。頑張ってよかったと思いましたね。
学生時代から土木工事関係のアルバイトをしており、そこでヨシコンの製品を使用を使っていました。ヨシコンのことはそのことでなじみがあり、興味を持っていたんです。
当初は営業を希望していましたが、コンクリート製品についての知識が全く無かったので、まずは知識と経験を積むために製造を希望しました。自分が販売するものについて何も知らないのでは、営業するのは難しいですからね。
会社見学や説明会などで感じた社内の雰囲気が自分にあっていると感じたので、入社に当たっては何にも躊躇することはありませんでした。入社してからもイメージどおりで、自分にとっては働きやすい環境だと思います。
妻と買い物やサッカー観戦によくいきますね。
また、たまに会社の先輩や後輩と、フットサルやテニス、スノーボード、バーベキューなどをして楽しんでいます。

自分にとってやりがいのある仕事を求める人がほとんどだと思いますが、仕事に就いてからやりがいを探すことも可能だと思います。
あまり最初からこだわりすぎずに、どんな業種でもチャレンジしてみてください。そしてどんな会社でも入社したらとにかく元気よく、遠慮せずに自分の意見をどんどん言うことが大事だと思います。そうすればまわりもきっとかわいがってくれますよ。
今はまだいろいろ上司にサポートしてもらうこともあるため、1から10まで全ての仕事を自分一人でこなせるようにしたいと思っています。一人前になるには10年くらいは経験が必要なのですが、しっかり勉強をして不動産のスペシャリストを目指します。







![先輩インタビュー 市場開発部[不動産営業]](../shared/img/title/h1_intArea.gif)





































