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選考方法について教えてください。
当社では、面接中心の選考方法を実施しています。なぜならば、当社は「現状に甘んじず、旺盛な向上心と開拓精神にあふれる人材」を求めており、面接でお会いし、自己の基準、自分の意見をしっかり持っているかどうかを確認したいと考えているからです。
事務系、技術系で選考方法に違いはありますか?
まず事務系と技術系の違いですが、技術系とは建築・設計業務に携わっていただく社員のことで、それ以外の業務に携わる社員は事務系(企画・営業も含む)になります。事務系・技術系によってエントリーから最終面接までのプロセスが違うということはありません。また、現在の学部・学科が文系か理系かという点は事務系・技術系の希望とは関係ありません。ただし、選考基準において技術系の選考では技術力という項目が加わってくるという点は違います。よって理系の学部出身の社員で入社時から営業やスタッフ部門で活躍している社員もおりますし、入社後に技術系から事務系に異動になることもあり得ます。
宅地建物取引主任者や不動産鑑定士などの公的資格をもっていれば、採用上有利ですか?
ヨシコン不動産開発部入社後は「不動産のプロ」を目指すわけですから、少なくとも宅地建物取引主任者レベルの知識は必須です。しかし、知識の習得は入社後でも遅くはありませんし、知識は仕事を行う上で必要な能力の一つにしかすぎません。従って、不動産関連資格の保有が必ずしも採用上有利になるわけではなく、あくまでもその人が持つポテンシャルを重要視しています。