安全で快適な歩行空間を確保し都市景観の向上が図れる電線類地中化計画は、昭和61年度からの「第1期地中化計画」によるキャブシステムから始まりました。
そして平成7年度より「第3期地中化計画」ではキャブシステムよりコンパクトでフレキシブルな構造の電線共同溝(C.C.BOX)へと移行しました。
さらに平成11年度からの「新電線類地中化計画」により、中部地区における電線共同溝の特殊部の標準化が行われ、今まで以上に合理的・経済的な構造に変わりました。
日本共同溝工業会は豊富な実績と経験により、安価で高品質な製品を迅速に供給し、社会資本の整備に貢献していきます。 |