| 1.基礎工 |
●地盤が良質土の場合、積みブロックの基礎を標準とします。
●基礎の形状は壁面の勾配に対して直角にして下さい。またその誤差は、モルタルを使用し調整した時に、壁体の高さの許容範囲内で収めて下さい。
●基礎材は地盤が良質土の場合、栗石または砕石を使用します。その締め固めにはランマー及び振動コンパクターを使用します。充分に締め固めてください。
●計画基礎地盤の許容支持力が、計算上生じてくる地盤反力を満足しない場合には支持杭等で補強して下さい。 |
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2.1段目据え付 |
| 丁張りなどに合わせ、所定の位置にBタイプ(根石)、D・Eタイプ(隅石)を並べていきます。 |
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| 3.コンクリート打設準備 |
| 裏込材とコンクリート打設部を仕切板で分けて下さい。 |
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| 4.コンクリート打設 |
| 胴込・裏込コンクリートの設計基準強度は18N/mm2以上とします。壁背面は栗石、または砕石等で有効に裏込めしてください。 |
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| 5.客土工 |
| 客土スペースに現場発生土、培養土、植生土のうなどを入れていきます。 |
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| 6.2段目据付 |
| 丁張りに合わせながら並べていきます。両端にはCタイプ(側石)を使用します。 |
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| 7.2段目コンクリート打設準備 |
| 1段目と同じように仕切板を入れて打設していきます。 |
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| 【6】→【7】→コンクリート打設→客土工を繰り返し、最後にBタイプ(天端)を据え付けます。 |
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完成 |
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