【1】
基礎設置後、法面を所定の勾配に整地し敷コンクリートを打設します。1段目のブロック据付け部分に、モルタルを厚さ20mm程度敷設します。 |
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【2】
ブロックの連結孔に吊上げ用治具を差し込み、クレーンで吊上げ、法面に据付けます。1段目は基礎用ブロックB、BHを使用します。 |
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【3】
2段目以降も同様の手順で、A、AHブロックを使用し、千鳥状に敷設します。 |
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【4】
所定の段数を敷設した後、各ブロックの連結孔に連結鉄筋を通し、基礎・天端共横筋と溶接し、モルタルを重鎮します。天端コンクリートは仕様に従って打設して下さい。 |
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| ■端部施工 |
■曲線部の施工 |

端部には小口止コンクリートを打設し、ブロックを固定します。
また、製品は千鳥状に施工しますので、端部用ブロック(BH、AH)を使用して下さい。 |

連結孔 は幅60mmの楕円形になっているので法長3mの場合で、曲率半径60m程度ののカーブ施工が可能です。 |
■連結鉄筋
ブロックの据付け完了後、最上段の連結孔から基礎面まで連結鉄筋を通し、横筋と溶接した後モルタルを充填して仕上げます。
SLが長い場合は、4〜5段据付けるごとに鉄筋を通し、ブロックを積み上げていくと、容易に施工できます。 |