 |
ブロック上部及び左右の凹部を設け、土または植生マットにより植物を育成、また魚類もその植物から酸素の供給を受け、育成に適した環境をつくり出します。
護岸ブロックとして安定した重量を持ち、積みブロックや植生ブロックと組み合わせた護岸を構築します。
上下の凹凸をかみ合わせ、また背面部を連結筋で連結することもできるので、さらに強固な構築物となります。
カーブ施工も容易にできる構造になっています。
ブロックの正面はフラットタイプのほかに新たにはつりタイプも加わり、環境に適応した自然石調の景観を創造します。
|
 |